ボトリングティー ゴッタス玉露・煎茶
国境や歴史を越えて愛されるお茶は楽しみ方も多岐に渡ります。
茶道などとしてその道を極めることもあれば、毎日の飲み物として楽しまれることもあり、
私たちの日常に溶け込んでいます。

しかし、日常のなかで茶葉の持つベストな香味を引き出しながら急須などでお茶を淹れることは知識と経験が必要となります。そのなかで、美味しいお茶をもっと気軽に、しかしベストな味わいを残して楽しんで頂けるように生み出されたのがボトリングティーです。
宇治園が開発した独自のボトリング製法。茶葉によって最適な温度と時間を組み合わせて
抽出することとその後の加熱工程により、茶葉が持つ繊細な味と香りを引き出しています。
ラベルとボトルデザインはあの綿貫宏介氏によって手掛けられました。

画像は乾酒店のロゴです。
こちらも綿貫氏のデザインです。
ボトルはそれぞれワインをイメージして作成され、独自性のあるラベルは文字部分をシルバーで残し、瓶の色を生かすため切り抜きとなっています。
そのデザインと味わいからレストランや料亭でも使用され、G7伊勢志摩サミットやG20大阪
サミットで各国の首脳に提供されるなど世界へ向けて「日本茶の新しい楽しみ方を提供する」というボトリングティーのコンセプトを披露しました。
最高の茶葉を最高の状態で、しかしワインや日本酒のように開栓をしてすぐに楽しめる。
特別なひとときの新しいドリンクにぜひお選びください。
投稿者プロフィール

- JSA認定SAKEDIPLOMA
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文学部国文学科出身。卒論の題は「鬼女と山姥」
みんなでお酒を飲む場が好きで、お酒に興味を持ち入社。醪(もろみ)で酵母が糖を食べて、自分が出したアルコールで消えていくのがアホ可愛くて好きらしい。
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