【チェイス・ザ・グレープについて】
若手ワインメーカー・内藤大氏が、研修先のワイナリーで特別に醸造するワインブランド。内藤氏は大手ワインインポーターに6年勤務したのち退社、その後山梨で2年、オーストラリアで2年、南アフリカで1シーズン、ブドウの栽培とワインの醸造を経験しています。2019年にオーストラリア・ヤラヴァレーで仕込んだソーヴィニヨン・ブランを皮切りに、南アフリカ・ステレンボッシュのシュナン・ブラン、山梨産甲州ブレンドのオレンジワインと3年連続で個性的なワインを醸造。
4回目となる今回のリリースは山梨のマルサン葡萄酒で委託醸造した「チル・レッド」。今後も目が離せない注目のワインブランドです。